記憶で見た政治家〜石原さんと小渕さん
本日(2025.10.4)、高市早苗氏が自民党総裁に選出され、この結果日本で史上初の女性総理が誕生することになりました。
歴史的な出来事にちなんで、今までの自分の人生でリアルに見たことのある自民党議員を紹介しておきますね。
大学生の頃、慶應出身の兄から「三田会(慶應の同窓会)から依頼があって今度選挙に初出馬する石原伸晃氏を応援することになったから手伝え」と言われて石原氏の選挙演説会に行ったことがあります。
自宅近くの神社の社務所で行われた演説会で
石原氏は畳の上に立って長時間演説し、演説が終わった時、立っていた場所の畳に足跡の窪みが残っていたのを見て「長時間踏ん張って演説していたのだな」という印象があります。
〜〜小渕恵三氏(1937〜2000 元総理)〜〜
新卒で入社した企業で、ある朝の朝礼に小渕恵三氏が来社して挨拶することがありました。
自己紹介で「みなさん私が誰だか知ってますか。テレビで平成の額を掲げてた 平成おじさんです」というトークを披露して社員に受けていたのが印象的でした。
■おまけ■
自民党ではありませんが
大学時代よくキャンパスで見かけた女性が、現役の国会議員で活躍しております。
■■■
歴史的な日に〜
2025.10.4
gooブログでのご挨拶記事(転載します)
gooブログのサービス終了に伴い、自分のメインブログを「はてなブログ」に移すことになりました。(過去記事のデータは引っ越し完了)。
データ引っ越し作業中に分かったのですが、自分の過去記事が他の人のブログに数件引用されていて、そこそこ反響があったようです。
10年ほど前には日本経済新聞の日曜版でブログを取り上げて頂いたこともあり、今後もブログを継続しようと思います。
当初のブログテーマは「大学生の就職活動の応援」で、その後は社会人シフトでライフプラン関係を書いてきました。
よくあるライフプランニングは現状の社会制度やシステムが変化しない前提で組み立てるのですが
みなさんご認識の通り、今は政治も経済も世の中の制度がリアルタイムでコロコロ変わるので
社会状況が変化しても変わらない考え方や生き方について今後ブログを書ければと思っています。

2025.9.29
昭和時代の祖母の年金〜基礎+軍人遺族+公務員〜歴史メモ
height="31" border="0" />就職・アルバイト ブログランキングへ
にほんブログ村
gooブログのサービス終了にともないまして
引っ越し作業中です。
・・・・・休憩スポットはこちらへ・・・・・・・・
管理人tarebonはアメブロもやってますので、就活の息抜きでよろしければ、そちらもぜひご参照ください。→おそらくこちらに引っ越し予定
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★★★☆☆☆☆★★☆☆
◆昭和から令和へ、生きるヒント
今年2025年は昭和から100年です。
テレビやラジオ、Youtubeで昭和特集が人気を集めてますので
当ブログ管理人が実体験してきた昭和後半(1970年代〜80年代)の話をどうぞ
◆おばあちゃんの年金収入
当ブログ管理人の祖母は
煙草と酒(梅酒)が大好きで
祖母の部屋に置いてある火鉢を
灰皿代わりにして毎日煙草を吸い
梅酒を飲んだり
酒粕を砂糖につけて食べたり
食欲旺盛、賑やかな性格で
元気がありました。
元気だった理由のひとつ→→
昭和の当時
高齢者に受給される年金が今より多かったのです。
◆高齢者の年金額が今より多かった
教員をしていた母が
あるとき
「うちでいちばん高収入は誰?」
「お父さん?」
「お母さん?」
「正解は
おばあちゃん!」
と言って
また詳細に
「おばあちゃんは高齢者の年金と」
「戦死したおじいちゃんの遺族年金と」
「学校の先生をしていたので公務員の年金もあるから※」
と説明してくれました。
※祖母は祖父が戦死したのち、小学校の教員として働いていました。
◆昭和の高齢者と令和の高齢者
当ブログ管理人の祖母が年金だけで比較的余裕のある暮らしをしていた昭和時代を紹介したところで
◆物事を考えるヒント〜年金受給◆
以下「渡部昇一のラディカルな日本国家論」徳間書店2004年初版139p-140Pから引用
「私たちはこれまで年金あるいは老後の保障を前提として生きてきました。しかしこれからはそうはいかない。
注1)
私より十歳上、二十歳上の人たちは、戦争中に子供を失なったり夫を亡くしたり、あるいは外地から日本に引き上げてきたり、ずいぶん苦労をしてきました。だからいまぐらい遊んでもいいと思います。
注2)
しかし今後の世代はだめです。国を悪しざまに罵り、ゲバ棒を振るい、学園をめちゃめちゃにしたのです。年老いたからといって国家に頼る資格はありません」
注1)
著者の渡部昇一(1930-2017)の「私より十歳、二十歳上の人たち」は昭和時代に年金受給者だった明治後半〜大正初期生まれの世代を指す。
国のために尽くしたからこそ年金を貰う正当な権利があったとする感想。
注2)
「今後の世代」
団塊の世代(昭和22(1947)~24(1949)年生まれ)を指す。国から年金を貰う権利があるのだろうか、と考える著者の意見
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※昭和リアルあるある
小学生の時
ドラえもんの連載開始を
リアルタイムで読んでいました。
創刊号も実家に
まだあるはす!
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
2025年8月
★★★☆☆☆☆★★☆☆
就職・アルバイト ブログランキングへ
にほんブログ村
父から学んだこと〜教育と芸術と信念

height="31" border="0" />就職・アルバイト ブログランキングへ
にほんブログ村
当ブログは「就職活動中の大学生を応援する」というテーマで書いております。
単なる就活関連というよりも、行動や仕事や判断のヒントになるような情報発信を心がけております。
・・・・・休憩スポットはこちらへ・・・・・・・・
管理人tarebonはアメブロもやってますので、就活の息抜きでよろしければ、そちらもぜひご参照ください。(不定期更新)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★★★☆☆☆☆★★☆☆
◆美術の先生から校長に
個人的な話で申し訳ありません。
昨日、父が亡くなりました。享年90歳です。
父は中学校の美術教師から教育委員会指導主事を経て、最後は校長を歴任して退職しました。
美術や音楽という芸術科目の教師から管理職になることは珍しいので、おそらく父には専門科目を超えた管理職の力量があったのだろうと思います。
当ブログ管理人は教職には進みませんでしたが、父の影響を受けた部分がありますので雑記として皆さんのキャリアの参考になることを書いてみますね。
◆仕事と適性は、やってみないとわからない。
父は学生時代にイラストレーターを志望していました。アーティスティックな世界で活躍したいという人は今でもたくさんいますし、またそれは大変難しいことです。
現実的な就活で「美術科の教師」にならざるをえませんでした。(美大や音大の学生さんならリアルな話だよね)
皆さんが学校で習った美術や音楽の先生の大半は「本当は美術や音楽の世界でアーティストになりたかった」という人だと思うんです。
それで「教える」という教師の仕事より、美術や音楽の世界に閉じこもって終わる先生も多いでしょう。
父が教育委員会指導主事になり、校長になった背景には「美術教師を超えた管理職の適性」が備わっていたのだろうと思います。
◆管理職の使命
学校の校長という職業は、自分の専門科目を超えて生徒や教員を束ね、世の中に役立つ人材を育てる学校を運営します。かなり激務です。
過労で倒れたことも何度かあり、家族はひやひやしました。
問題のある生徒や教員、いろんな政治的主張をする外部の組織、複雑な地域社会と接触する時、父が心がけていたことは
「美しいものに感動する感性を育てよう」
「美術でも音楽でも学問でも、好きになって学び続けようと思うポイントは感性なのだ」
「人は好きなことを見つけられたら、そこからどんどん成長するものだ」
「自分は、みんなの感性を刺激して、誰でも好きなことを自分で見つけられる場所(学校)を管理することが天職なのだと分かったので校長をしている」
ということでした。
◆埃を取り去ろう
実家の父の書斎に、ミケランジェロの美術全集があります。小さいときに何度か見た記憶がありますが、そこに印刷されていたミケランジェロの作品は「どれも薄暗い」のです。
1990年代にミケランジェロの作品修復(システィーナ礼拝堂の天井画)が行われるまでミケランジェロは独特の薄暗さが作品の特徴だとされていました。
修復作業の結果分かったことは
「長い間に汚れが溜まって薄暗くなっていた」
ミケランジェロの作品は
本当は色彩豊かな美しいものだった!
今まで見ていた薄暗いものは
ただの汚れだった!
ということです。
※興味のある人は
ミケランジェロの天井画の修復前後の様子を調べてみてね。
◆霊言?
夢のなかに父が出てメッセージを伝えてきました。
信じるか信じないかは読者にお任せします。
「ミケランジェロの天井画が修復されて元通りになったように、今の世の中は修復して元通りにしなきゃいけないものがたくさんあります。元は綺麗だったものが汚れて見えてるわけだね」
「美術もそうだけど、いろんな学問、思想や社会常識も、今は長年の汚れが溜まったまま見ているかも知れないよ。これからの時代はルネサンス精神で、昔の見方、考え方を修復したほうがいいね」
◆物事に悩んだら「壺中の天」
父の得意技は「壺中の天」
いろんなストレス、仕事や生活の悩みに直面したときに、自分だけの安らぐ世界を持つといいと言ってました。
父は美術家らしく、絵画や彫刻、陶芸にはじまり、アマチュア無線、ヨット、フェンシング、猟銃など多方面の趣味があり、こうした自分だけの世界を「壺中の天」として持っていたのでストレスを分散できていたようです。
当ブログ管理人も父には及ばないものの
「壺中の天」を受け継いで
いろんな分野に興味をもつようにしています。
(多趣味ということね)
長くなりましたが
父の人生が皆様の参考になれば幸いです。
合掌
2025.1.17
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
〜今年は月1回+増刊で更新が目標〜
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
2025年
★★★☆☆☆☆★★☆☆
就職・アルバイト ブログランキングへ
にほんブログ村
新年ご挨拶〜昨年振り返り〜確定申告の更正の請求をした話

height="31" border="0" />就職・アルバイト ブログランキングへ
にほんブログ村
当ブログは「就職活動中の大学生を応援する」というテーマで書いております。
単なる就活関連というよりも、行動や仕事や判断のヒントになるような情報発信を心がけております。
・・・・・休憩スポットはこちらへ・・・・・・・・
管理人tarebonはアメブロもやってますので、就活の息抜きでよろしければ、そちらもぜひご参照ください。(不定期更新)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★★★☆☆☆☆★★☆☆
◆仕事初めは、昨年の振り返りです。
皆さんリアル謹賀新年
さて昨年(2024年)の出来事で一番印象的だったのが、税務署に確定申告の「更正の請求」をして認められ、払い過ぎた税金を取り戻した事です。
◆税金は、払い過ぎても通知ありません。
確定申告で納税額を誤って申告した場合、納税額が足りない場合は税務署から通知が来るのですが
「払い過ぎた」場合は通知が来ません。
こちらから※請求しないと戻してもらえません。
※更正の請求ができる期間は法定申告期限から原則として5年です
(2025年1月現在:詳細は税務署へ確認を)
◆自分でできる事は、何でもやってみよう。
(詳細は省きます)手続きは面倒でしたけど、税務知識が学べて良い勉強にはなりました。

世の中、生活に関わる面倒な手続きはいろいろあると思います。
賃貸契約、雇用契約、医療や税務など
どんなに難しい内容でも
なるべく自分で確認して、必要があれば専門部署に問い合わせ
自分が不利になることがわかったら自分から確認して率先して解決するのがベストです。
◆ファクトチェック、実務遂行、交渉第一
今年は特に大切にしたいと思う行動指針を挙げてみました。
・ファクトチェック
事実は何か、を調べる態度
・実務遂行
手続きは出来る限り正確に行うこと
・交渉第一
恐れずに質問する、言うことは言う。
(ただし謙虚な態度をわきまえよう)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
〜今年は月1回+増刊で更新が目標〜
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
2025.1. 4
★★★☆☆☆☆★★☆☆
就職・アルバイト ブログランキングへ
にほんブログ村

